知って得する大規模修繕の情報【コストが大幅に異なる】

最新記事一覧

気になる費用は

作業員

かなり参考になります

マンションなどでは定期的に大規模修繕が実施されます。マンションと言えども長く住んでいると老朽化してきますので、外壁修繕や屋上防水工事など、概ね10年ごとに大規模修繕が実施されます。このためマンションに住む人にとってその費用がどれくらいかかるかは大きな関心となっています。大規模修繕にどれくらいの費用がかかるのかはマンションの規模や場所によって多少異なりますが、例えば東京都内における標準的なマンションの場合は次のようになります。まず総額として最も多いのが1000万円から3000万円で、次の多いのが3000万円から5000万円となっています。60パーセント近くがこれらの価格帯で大規模修繕が行われています。一戸当たりの金額では60万円から90万円が最も多く、次いで90万円から120万円が多くなっています。これらの価格帯で全体の約60パーセントとなっています。最近では優秀な施工業者も多くあり、価格は下落傾向となっていますが、それでもそれなりの費用がかかっていることが分かります。また長くマンションに住んでいくためはこうした大規模修繕は必要不可欠であるため、それなりの費用をかけることはある程度重要となります。ただそうは言えども住む人にとっては予算に余裕がある人ばかりではありませんので、大規模修繕をする際には複数の施工業者から見積を徴収して比較検討したり、費用対効果を十分検討して実施する必要があります。